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1950年   兵庫県生まれ
1970年   灘高等学校 卒業
1975年   東京大学 農学部畜産獣医学科 卒業



1980年  東京大学 農学部附属家畜病院 助手 任官
1987年  「乳牛の血中ガストリンに関する研究」 博士号取得
1988年  東京大学 農学部附属家畜病院 助手 退職
1989年  兵庫県 西宮市 安田動物病院 開業
1997年  近畿地区三学会 学会長賞 受賞
1998年  日本小動物獣医学会学術奨励賞 受賞
2009年  大阪府立大学 高度医療学領域 客員研究員
2014年  神戸女子短期大学 非常勤講師


日本小動物獣医学会(近 畿) 学会長 (2016~ ) 運営委員長(2018)
日本獣医麻酔外科学会     評議員(2008~ )
兵庫県開業獣医師会      学術委員会 顧問(2011~ )


日本獣医学会
日本小動物獣医学会      
日本獣医臨床病理学会    
獣医麻酔外科学会        
動物臨床医学会
日本ペット栄養学会
日本小動物獣医師会
兵庫県開業獣医師会

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獣医師


京都府出身
大阪府立大学
農学部獣医学科卒業
H26年度 獣医学術近畿地区学会
学術奨励賞受賞

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獣医師


兵庫県出身
大阪府立大学
農学部獣医学科卒業
H26年度 獣医学術近畿地区学会
学術奨励賞受賞

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獣医師


東京都出身
帯広畜産大学
畜産学部獣医学科卒業
日本小動物獣医学会
H27年度学術学会賞受賞
日本獣医内科学アカデミー
H29臨床研究アワード受賞

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獣医師


兵庫県出身
大阪府立大学
農学部獣医学科卒業







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受 付


兵庫県出身


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JVNA認定動物看護師


兵庫県出身

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受付・動物看護師


兵庫県出身



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17歳 オス
神戸市東灘区出身
足が不自由なため怖がりですが
気立てはやさしいネコです
皆さんの前に
姿をみせることはまれです

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9歳 オス
鳴尾町出身
ヤンキーの不良青年
院長の寵愛を受けたせいか
虎の威を借り、やりたい放題です

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5歳 メス
甲子園浜出身
妙齢のお嬢様
抱っこ大好きネコです

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11歳 メス
西宮市動物管理センター出身
利発で物覚えが良い子です
のびやかな手足がご自慢

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2歳 オス
ご近所さまから譲り受けました
「とみお」と申します。
とても物覚えが良く
先輩犬の零子と並んで散歩も
出来るようになりました

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平成23年7月19日、20歳と2か月の天寿を全うし、息を引き取りました。スタッフ全員で見送ることが出来ました。患者様にも可愛がられ幸せな一生を過ごせたことを
御礼申し上げます

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平成28年9月16日
リンパ腫でなくなりました
50頭以上に供血し
多くの命を支えてくれました



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平成27年5月16日に14歳の生涯を終えました。急性膵炎による消化管穿孔が直接の死因でした
若い頃は病気の猫に何度も血液を供給してくれ、ありがとうね!


photo_reception[1].gif診察の受付、薬剤処方と会計を行ないます。受付の際、簡単な病状をはじめ、来院目的をうかがいますが詳しくは診察室内で獣医師にお話ください。また他の病院からの紹介状、過去の検査データ、診察に先立って実施可能な尿検査、糞便検査の検体なども受付でお渡しください。
なお、処方されたお薬の内容をその場でご確認くださいますようお願いいたします。





photo_lobby[1].gif明るく広い待合室でお待ちいただけます。イヌはリードを必ずおつけください。待合室では他の動物にむやみに手を触れることはひかえましょう。ネコをお連れの方は診察室に入るまでキャリーケースや袋から出さないで下さい。大きなイヌに驚いて逃げ出すとネコも人も大変危険です。洗濯ネットに入れて来院されるよう、お勧めします。





photo_consul3[1].gif大型犬のための診察台が設置されており、またX線が外部に漏れないよう遮蔽施工されています。診察とX線撮影、超音波検査、心電図検査などもこの部屋で行います。入り口ドアの頭上にある【使用中】のランプにご注意ください。点灯中は入室できません。ここで撮影されたX線は写真中央奥にあるコンピューターX線画像システム(CR)で読み取り、処置室にある表示装置で見ることができます。現像処置が不要なため、画像は約30秒で表示されます。





IMG_7915.JPG手術台、麻酔器、手術中の動物の状態を監視するモニター装置などが設置されています。また、消化管の内視鏡検査も麻酔下で行なうため、手術室で実施されます。一般の手術は術者、アシスタントおよび麻酔係の 3名の獣医師で行なわれることが多く、難易度の高い手術は、手術器械の受け渡しをする器械係がさらにもう1名加わり、4人で行なわれます。麻酔係は手術中、動物の状態をチェックしながら、心電図、血圧、血液中の酸素飽和度、呼気中の炭酸ガス濃度、麻酔ガス濃度を参考に麻酔の深さを調節するきわめて大切な役割です。





photo_inpatient2[1].gif大小2台のケージが設置されており、最大13頭の動物を収容できます。術後や呼吸状態の悪い動物を収容するため、酸素濃度、温度をコントロールできるICU、薬剤吸入処置のできるケージがあります。入院中の動物はネットカメラで24時間呼吸状態や尿量を監視することができます。

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