名残の柿にヒヨドリ

2010.12.19

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名残の柿は誰のもの

お隣さまの庭の柿の木にヒヨドリ飛来。餌が少なくなるこの時期、名残の柿を食べに日参しています。柿の実を収穫する時は一つだけ残すのものだと言われています。残された名残の柿を木守柿というそうです。木守(こもり)は、庭の樹木の番人のこと。幸魂(さちだま)の信仰によるもので来る年の新生を祈り、うながしているのでしょうか。来年もたくさん実をつけるようにという、まじないとも、また小鳥の分にとってあるのだとも言いますし、一説には旅人のためにとも残すとも。まもなく訪れる初雪を帽子にかぶった名残の柿の実もなかなか風情がありますね。


釜山国際市場は真っ赤です

2010.11.18

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国際市場のキムチ屋さん

翌日、続いて国際市場に行ってみました。あはっ市場ばっかり行ってる・・・(*^.^*)
しかし食いしん坊のワタシにはたまらない空間でした。キムチ、肉、料理素材・・・。
ワタリガニ、ニラなど日本では味わえないキムチのいろいろ。それから煎ってから絞るという薫り高い胡麻油の量り売り、韓国海苔。帰りの荷物は担ぎ屋のオバサン風で食べるものばかり担いで帰ってきました。しかし市場全体が赤い!


釜山チャガルチ市場のひもの
所変われば干し方も変わるのですね

2010.11.18

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構図のあまりの面白さに

釜山に行ってきました。生もので有名なチャガルチ市場に先ず行ってみました。雑然とした魚市場の中に見つけたこの整然とした盛り付けに感動!カメラを向けましたが、何の干物か未確認。イサキかな?


らぶらぶ
ハート型のタネなしピオーネ

2010.10.13

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Love ラブな葡萄

つぶが2つくっついたラブラブなブドウを発見。60年の人生で初めての出会い。ところが「ブドウ、2粒、くっついた」でググッテみるとけっこうヒットします。いずれも「生まれて初めて」の記載。それからどれもタネ無しピオーネではありませんか!この品種でタネ無し化処理を施すことがこうした個体を発生させるのか・・・?その筋にお詳しい方、コメント頂きたいですね。


積乱雲
ヒートアイランド・・・

2010.9.05

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積乱雲

異常な猛暑は9月に入っても衰える気配を見せません。病院の屋上から神戸方面の西の空に3つ連なった巨大な入道雲(積乱雲)がみられました。都市部では自動車やエアコンの室外機から出る排熱が、狭い地域で集中して発生することで急激な上昇気流を引き起こし、その上空で積乱雲の発達につながります。ゲリラ豪雨の原因です。神戸市街地のヒートアイランドによる上昇気流が六甲山系をつたってかけ上り積乱雲を作ったのでしょうか。セミの声は聞こえなくなって久しいですが、秋の虫の音はまだ聞こえてきませんね。


アジサイの季節ですね
色が移ろうのは・・・・

2010.6.01

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アジサイ

アジサイの花色は、「土壌が酸性ならば青、アルカリ性ならば赤」とよく言われていますが、pHは土壌中のアルミニウムがイオン化する量を左右する要因に過ぎないため、仮に酸性土壌であっても地中のアルミニウムの量が少なければ花が青色になることはありません。また開花してからの日数により初めは青かった花も、咲き終わりに近づくにつれて赤みがかかっていきます。
花言葉はこのように色が移ろうことから「移り気」ですが・・・こんな歌もありますね。「夏もなほ 心はつきぬ あぢさゐの よひらの露に 月もすみけり」(藤原俊成)
病院の花壇で咲き始めました。お待ちの時間にお楽しみください。


帰ってきたカーネルおじさん

2010.4.01

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カーネル・サンダースさん

1985年のタイガース優勝の際、道頓堀に投げ込まれ、苦節20年余。甲子園駅前の洋風の鳥カラ揚屋さんの店舗に戻ってきました。樹脂製ですが道頓堀の水でこれだけ変質腐食するものか驚きです。ドブ川の水に含まれるさまざまな還元物質はことのほか濃度が高く、フィルムの現像が可能なほどだそうです。ところで今回、回収されなかった左手首だけ出てくるとコワイ・・・。


ヤブツバキの花粉は鳥が運ぶのですね

2010.3.05

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ヤブツバキ

1月に訪れた暖かな宮崎の枝神社の境内で咲いていたヤブツバキが西宮でも咲き始めました。この若木は患者さんのフ○モ○さんが篠山のご自分の山から採ってきて下さったものです。鉢植えですが昨年から花を付けるようになりました。今年は100個以上の蕾がつきました。こんな街中でも鳥がミツを吸いに来ています。


リュウキンカ(立金花) 
病院の花壇に咲き始めました

2010.2.22

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リュウキンカ(立金花)の花が咲き出しました

リュウキンカは、2月上旬に濃黄色の花が咲くので、この時期に咲く花として貴重です。湿原や湿地に生育していますが、立金花と言う名前は、黄金色の花が立ち上がって咲くことからきているようです。花びらが金属製のような光沢をもっており、 開花期が早いため早春を彩る植物です。病院わきのマンションの花壇に咲き始めました。この株は実家のある逆瀬川の河川敷に自生していたものを移植したものですが、種子が飛んでどんどん増殖中。ご希望の方に差し上げますのでお声をおかけください。

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ひな祭のつるし飾り 
京王プラザホテルのロビーに

2010.2.14

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雛のつるし飾り

静岡は東伊豆、温泉で知られる稲取地区に江戸時代から伝わる雛かざりです。女の子のすこやかな成長を願って手作りされ、意味や決まりごとを守りながら、独特の和裁細工として受け継がれているそうです。これに似た雛祭りの飾りつけには、九州柳川の「さげもん」、山形酒田では「傘福」と呼ばれるものがあります。日本獣医内科アカデミー(2月12日~14日)の会場になった京王プラザホテルのロビーに毎年飾られています。

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宮崎は神々のおわす所

2010.1.29

枝神社.jpg   枝神社の本殿              参道は掃き清められて木の葉1枚落ちていません。

KC380045.jpg-禊池.jpg    みそぎ池に手を合わす。みそぎ成るか!

神々の国 宮崎

宮崎は気候が温暖でよい所ですね。そして神々の国。神社が数多く点在しています。学会場近くの枝神社に参拝してきました。鬱蒼としげった森は寒ツバキがほとんどを占めており、見ごたえがありました。オゾンを胸いっぱい吸い込んできました。森を通り抜けると「みそぎ池」があり、ご同行のフ●ツ先生はやたら長時間、手を合わせていました。みそぐべきことが多いのかな・・・?。



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平成21年度日本獣医師会年次大会 
猪子獣医師が発表しました。

2010.1.29

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平成21年度日本獣医学会年次大会(宮崎)

平成21年度日本獣医学会年次大会が去る1月29日(金)~30(日)宮崎ワールドコンベンションセンターにおいて開催されました。近畿地区で選出された演題「炎症性腸疾患(IBD)に膵炎を併発したイヌの一例」を猪子獣医師が発表しました。要旨はこちらLinkIcon


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東兵庫小動物臨床研究会 に発表しました

2010.1.24

西宮勉強会 021.jpg  内藤獣医師

IMGP7975.JPG  舛方獣医師

IMGP7980.JPG  猪子獣医師

東兵庫小動物臨床研究会

第6回東兵庫小動物臨床研究会が去る1月24日(日)にノボテル甲子園において開催されました。出席者数は過去最高の61名(うち西宮22名、摂丹9名、尼崎8名、阪神5名、東播4名、淡路3名、姫路1名、その他9名)、発表演題数も18題(西宮6題、尼崎4題、摂丹3題、淡路2題、阪神1題、その他2題)を数えました。
当院からは内藤獣医師、舛方獣医師、猪子獣医師が症例検討会で発表し活発な質疑応答がありました。




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今年の福娘さん 決定!

不況よ飛んでいけ!

2010.1.10

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今年の福娘

えびす神社、と呼ばれるものは、関西圏でも幾つかあって、大阪の今宮えびす、京都のえびす神社、神戸の柳原えびす神社等々、どれも10日がえびす大祭となっています。
中でも今宮のえべっさんは、”商売繁盛で、笹もってこい”という掛け声を掛けることで有名です。西宮えびすでは掛け声はなくご覧のようにうやうやしく手渡すだけ・・・。ちょっとサビシイかな。
一緒に参拝したスタッフも全員一致で笑顔のステキな彼女をイチオシ。今年の福娘に決定!。

不況よ飛んでいけ!

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